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[3.11東日本大震災 JAグループ福島の取り組み]

『3.11東日本大震災 JAグループ福島の取り組み』

2012年04月25日:発行、 2012年07月23日:本サイト掲載

「冊子あとがき」から
昨年(2011年)の3月11日(金)午後2時46分、突然大地が激しく揺れ、巨大津波が浜通り沿岸を襲いました。加えて、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質がまき散らかされました。あれから1年が経過しましたが、未だ約16万人の福島県民は、放射能の脅威にさらされ避難生活を余儀なくされています。
また、放出された放射性物質は農畜産物の生産販売に大きな影響を与え、県のモニタリング調査により暫定基準値を超えた品目については、出荷制限や摂取制限がなされるなど、農家に多くの損害をあたえており、今後も不安な農業生産活動を余儀なくされております。
JAグループ福島では、協同の精神である相互扶助を発揮し、組合員はもとより地域住民の支援活動に取り組んでおります。
また、全国のJAグループ役職員・組合員をはじめ多くの仲間からは、物心両面にわたり温かい協同の力が惜しみもなく提供されております。
そこで、これらの復旧・復興に向けた取り組みや大震災の被害状況などを、後世に残したいとの思いから、この度『3.11 東日本大震災JAグループ福島の取り組み』を作成いたしました。
本誌を作成するにあたり、原稿や写真・資料等を提供していただいた各JA、各連合会をはじめ、㈱日本農業新聞、㈱JA情報サービス、㈱福島民報社、㈱福島民友新聞社等各関係機関のご協力に感謝申しあげます。
本誌の発行を機に、着実に復旧・復興活動を精力的に実践してまいる所存でありますので、引き続きご指導、ご支援をお願い申しあげます。

編 集:福島県農業協同組合中央会
発 行:JAグループ福島東日本大震災復興・原発事故対策本部
JAグループ福島
(県内JA、JA福島中央会、JA福島厚生連、JA全農福島、JA共済連福島、農林中央金庫福島支店)
発行日:2012年4月25日、P120、19.9Mb
※注記:原稿・写真・資料等は、福島県内の各JA、各連合会、(株)日本農業新聞、(株)JA情報サービス、(株)福島民報社、(株)福島民有新聞社などから提供されたものを掲載しております。

PDF全体ファイル、120ページ、19.9Mbpdf

PDF:個別ファイル(上記「全体ファイル」を分割したPDFファイルです)

  1. あいさつ(JA福島五連 庄條会長、福島県 佐藤知事、JA全中 萬歳会長)_P1-5pdf(2.8Mb)
  2. 写真グラフ 大震災・原発事故1_P6-16pdf(1.8 Mb)
  3. 新聞記事 大震災・原発事故2_P17-35pdf(7.5 Mb)
  4. 目次_P36-38pdf(0.2Mb)
  5. JA組合長・経営管理委員会会長・農青連委員長・女性協会長からの一言3_P39-50pdf(1.3Mb)
  6. 被害の概要と実態4_P51-70pdf(3.4Mb)
  7. 被災者・地域災害支援の状況5_P71-86pdf(3.3Mb)
  8. 復旧・復興に向けた取り組み6_P87-100pdf(3.7Mb)
  9. 原発事故に伴う損害賠償対策7_P101-106pdf(1.2Mb)
  10. 資料編・あとがき_P107-120pdf(1.7Mb)

 

<注意>
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