キーワード検索

[岩手県森林組合系統の東日本大震災からの復興に向けた取組等について]

『岩手県森林組合系統の東日本大震災からの復興に向けた取組等について』

2012年11月:発行、 2013年03月06日:本サイト掲載

岩手県は21の森林組合を配置し、スギ、カラマツ、アカマツなど素材販売量は全国2位、森林整備実績は全国4位の規模を誇る地域である。平成22年12月に大雪による大規模自然災害を受けた直後、平成23年3月に東日本大震災に見舞われた。大型合板工場の倒壊、林産関連品の放射能風評被害など、岩手県林業は甚大な被害を受けた。
こうしたなかで取り組まれている、釜石地方森林組合の復興住宅「森の貯金箱」プロジェクト、花巻森林組合を中心とした被災地への薪ストーブの薪の提供、協同組合間の支援活動、漁業協同組合への養殖筏用丸太の供給、くずまき型「企業の森」、薪のブランド化、林業体験、J-VER制度への取組み、など多面的な活動を報告する。

<目次>

1 岩手県内林業の概要

2 東日本大震災による沿岸地区を中心とした森林系統の被害状況

3 復興に向けた取組状況

4 地域と一体となった森林系統の特色ある取組内容(葛巻町森林組合)

 


発 行:岩手県森林組合連合会
発行日:2012年11月、P40、3.4Mb


PDF40ページ、19.9Mbpdf

 

 

<注意>
PDF ファイルがブラウザソフト上でうまく開かない場合(・データのダウンロードが完了しない、・表示された情報に欠落がある等)は、マウスを右クリックして「対象をファイルに保存」して閲覧してください。


特別記録コーナー表紙に戻る | ▲トップページに戻る